PEOPLE

BMな人たち

お客様の未来を輝かせる、
本物の伴走者を目指して。

金子 剛典

金子 剛典

TAKENORI KANEKO

2016年2月キャリア入社 総合企画部

インプット、インプット、インプット

インプット、インプット、インプット

「今日も遅くまでデータづくり?」と、周囲から冗談を言われるくらい、知識装着に奔走した一年。最近やっとHR領域のお客様とも同じ目線で会話ができるようになってきました。新しい部署で、先輩から取引額の大きなお客様を引き継いだのですが、中には年間1000万円以上をかけて計画的な広告出稿をされる企業様も。人材採用に大きな投資をいただくのですから、ご要望も実にさまざま。「採用基準に合った人材は今、世の中に何名いる?」「競合他社の訴求ポイントは?給与設定は?一回の出稿による平均応募数は?」「昨年同時期との応募効果に変化は?」「メディア以外での採用成功事例があれば教えて欲しい」などなど。一度のアポイントで3~4つの宿題を持って帰る日々が続きました。

お客様からの宿題は、
成長へのチャンスでしかない

  • 一歩進んでは、二歩下がる。つまづくたびに、同僚や上司にサポートされながら、立ち上がる。「よく逃げずに頑張るな」と励まされたりもしますが、お客様にいただく宿題は成長へのチャンスでしかないんです。私は自分一人で能動的に課題を見つけて調べられるまで、他の人より時間がかかりました。振り返れば、新卒の時も営業職に絞って活動したのですが、内定は得られず。適性がないんだと気持ちを切り替え、サービス業界に就職しました。

  • でも、どうしても営業職で自分の力を試したくて、ベストマッチへ転職したんです。少し遠回りしても、全力でお客様にとっての一番を目指す姿勢は誰にも負けない。すべての担当企業において、一日でも早くお客様の伴走者として相応しい営業マンになるんだと決意しました。

中途半端な伴走は、お客様に一番失礼

伴走に対する姿勢は、入社2年目の時にだいぶ頭を抱えました。従業員が数名規模の企業様は、潤沢な採用予算がある方が稀で。それでも事業継続のために人材が不可欠という局面ばかりです。メディアへの広告掲載は採用が成功しなければお金をドブに捨てるようなものですから(実際は違うのですが)、何十万円の提案を躊躇していた時期がありました。悩んで、悩んで。もちろん先輩たちにも相談して。最終的に私が行き着いた答えは、「採用を成功させないとお客様の未来は輝かない」でした。お客様は人生をかけてビジネスをしている。だから私も、全力で応え続けなければいけない。中途半端が一番失礼。担当企業が大きくなったり、キャリアを重ねても、この伴走姿勢は普遍だと思っています。

中途半端な伴走は、お客様に一番失礼

もっと多くの感動を、
お客様と分かち合いたい

全力で伴走するからこそ、お客様の事業成長は自分のことのように嬉しくなります。最近、看護師採用でお手伝いしているお客様は、出会った当時は高齢者向けのお弁当宅配会社でした。「将来は介護施設を経営したい」と、ずっと夢を共有してくださっていて。この2年で6施設を経営するまでに事業成長!こういった感動ストーリーを、自分の頑張り次第で年間数十社も体験できる可能性がある。こんな幸せな仕事を、私は他に知りません。今期はさらにステージを上げ、様々な課題を持ったお客様に対し、積極的に新たな採用手法や総合的なご提案を行っています。「採用」という成果をまだまだ充分にお返しできていない企業様についても、これから必ず挽回します。その先にある、トップ営業も当然狙います。
つまづいて、立ち上がったので、次はジャンプです!

SCHEDULE【ある一日のスケジュール】

  • 9:00
    出社。朝礼とグループmtgの後、メールチェック
    10:00
    お客様に電話。掲載中または掲載後の応募状況をヒアリングするだけでなく、新規のアポイント取得も
    12:00
    社内のグループメンバーとランチ
    13:00
    アポイントに向け移動。電車内でもiPadでメールチェック
    14:00
    営業職の募集をしていただいたお客様を訪問。応募→面接→採用までのプロセスを振返り、改善策をご提案
  • 15:00
    事前にリサーチしていた訪問先近くのお客様を数社訪問。そのうち2社の人事担当者様にお会いでき、名刺交換!
    15:30
    帰社のため電車で移動。行きと同じくメールチェック。限られた時間を有効活用する、基本中の基本です
    16:30
    帰社後、今日のアポイントでご提案した改善策をより具体的なプランに落とし込み、企画書を作成
    17:30
    別のお客様からの宿題(マーケティングデータの収集)を仕上げた後、明日のアポイントの準備
    19:00
    帰宅。パパ帰ってきたぞ~
  • 【休日の過ごし方】

    一歳半の息子が可愛くて仕方ない

    2016年8月に結婚。1歳半になる息子がいるので、休日は家族行動が中心です。公園に行ったり、ショッピングに行ったり。親バカですが可愛くて仕方ない。子供の姿を見ているだけで、休日は充実します(笑)。最近はゴルフも始めたので、時々、先輩たちと一緒にラウンドをまわったりも。でも難しくて、まだまだ修行中です…。

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