PEOPLE

BMな人たち

理想のリーダー像には、まだ遠い。
ひたすらに、模索し続ける。

原 拓朗

原 拓朗

TAKURO HARA

2015年4月キャリア入社 エリアサービス部

新任リーダー歴、約半年
自己採点は、まだ30点

新任リーダー歴、約半年
自己採点は、まだ30点

前向きに言うなら、課題を浮き彫りにする貴重な期間でした。私が担当するチームは、入社3年以下の若手メンバーが5名。主要ミッションはシェア拡大。つまり、新規のお客様をガンガン受注してくることにあるのですが、思い描いていた成果には道半ばです。私自身は、新規営業に苦手意識はありません。新しい出会いに期待が膨らみますし、たとえ門前払いでもあまり凹まない性格。承認欲求が強く、何より成果が大好物ですから(笑)、臆することなくドンドン新しいお客様の扉を開けてきました。しかし当然のことながら、メンバーは私ではありません。「新規のお客様を開拓する営業行動を、ストレスなくやりきってもらう」。これが今、私のぶつかっている壁です。

トライ&エラーを実践できる環境に感謝

  • 大前提として、メンバーに仕事を嫌いになってほしくない。だから、不健康なマネジメントはしたくありません。もちろん、放任主義を装ってのマネジメント放棄も論外。では、どうするの?というと、まだ明確な答えを持ち合わせておらず…。ただ、ありがたいことに、会社は新任リーダーの私にも大きな裁量権を与えてくれるので、チームの決め事を増やしてみたり減らしてみたり、短期間でありながらトライ&エラーを繰り返すことはできています。

  • 現在意識して取り組んでいるのは、1on1。個々人に合わせたマネジメントです。得意・不得意を理解しながら、個性を認めて伸ばしていく。と言うと、できてる風ですが、まだ始めたばかり。来月はまた違うことに挑戦しているかもしれません(笑)

新規営業の最大の魅力は、
「お客様との出会い」

新規営業は、先輩からの引き継ぎではなく、自分で見つけたお客様だからこそ味わえる充実感が絶対にある。例えば、私が昨年春に出会った運送会社様は、5台だった配送車を一年足らずで55台にまで事業を拡大。「原くんと出会って、人生変わったよ」と言っていただき、心の中でガッツポーズ連発でした。お客様と採用成功の喜びを分かち合うあの達成感を、数回味わえれば必ず覚醒します。成長のトリガーは、「お客様のために!」という強い気持ち。そう思えるまで、とことんお客様と向き合うことの大切さを、伝えられるようになりたい。「最短距離で最高の出会いをサポートできるリーダー」は、私の理想とするところです。

新規営業の最大の魅力は、
「お客様との出会い」

市場価値の高いビジネスパーソンへ
貪欲に前進していく

メンバーから「今日、良い出会いがありました!」と報告を受けると、最高に嬉しいです。少し前までは自分大好き人間だったんですけどね(笑)。リーダーをやらせていただくようになって、良い意味で価値観の変化を感じています。マネジメントに関しては、まだ入り口に立ったばかりなので、自分なりのゴールを見つけられるまで挑戦し続けたい。その一方で、会社自体が人材紹介や人事評価制度の策定、教育・研修などにも事業領域を拡大しているのですから、私もチャンスがあれば守備範囲を広げたい!という欲だってあります。マネジメント力を磨きながら、プレイヤーとしても一流を目指す。社内で一番、市場価値の高いビジネスパーソンが目標です。結局のところ、自分が大好きなので(笑)

SCHEDULE【ある一日のスケジュール】

  • 9:15
    朝会後にチームでショートミーティング。
    今週の動きや、トピックスの共有が中心です。
    10:00
    事前準備を終わらせて、松戸・柏エリアに出発。
    既存のお客様と今後の採用プランについて商談。
    12:00
    おいしいラーメン店を探してランチ。
    千葉県内の地理にはだいぶ詳しくなりました。
    13:30
    メンバーが担当するお客様へ同行。採用上の課題や、
    今後の事業ビジョンまで踏み込んでヒアリング。
  • 15:00
    帰社後、新規のお客様へ電話でアプローチ。
    会話の仕方を自ら実践することもメンバー教育の一つ。
    17:30
    メンバーが次々と帰社。「どうだった?」「いい感じ?」等、
    肩の力がスッと抜けるくらいの声掛けを意識しています。
    18:00
    ご掲載が決まったお客様の求人広告を制作に発注。
    魅力だと感じたポイントをしっかり伝えなければ!
    19:00
    同僚や上司と居酒屋へ。短時間でも寄り道してから
    帰宅すると、ON・OFFのスイッチがばちっと切り替わります。
  • 【休日の過ごし方】

    子供たちと遊んでいる時間が幸せ

    もともと子供が大好きで、前職では子供相手のスポーツインストラクターをしていたほど。休日は子供たちと公園で遊んだり。お兄ちゃん達のサッカーの応援とかが、楽しいですね。ちなみに私もサッカー小僧だったんですよ。今の体型からは想像できないかもしれませんが、本当なんですって・・・

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